技術情報

​カイム塗料 防カビ・防菌性能

カビ・菌類の繁殖エリア

参考: KEIM Mineral Paints  Technical Digest 

Algae & Fungal Resistance of Mineral Paints

カビ・菌類が最も繁殖しやすいエリア

左図はカビ・菌類の繁殖リスクとその条件を視覚的に示しました

 

カビ・菌類はpH値5~7で発生しやすくなる一方ですが、pH3~9でも発生します

 

pHが高ければ高い程、カビ・菌類は発生しにくく

なります。つまり、表面が強アルカリ性であれば防カビ・防菌性を示すことになります

 

カイム塗料は「ケイ酸カリウム」が使用されており、pH値で11以上の強アルカリ性です。防カビ剤等の薬剤を使用せず、塗料性能だけで防カビ・防菌性を持続します